注意10
「ご利用は計画的に」「収入と返済のバランスを考えて・・・」などというキャッチフレーズでコマーシャルされるカードローン。
借り入れの際の最大の注意ポイントはその点であることに間違いありません。
そもそも、計画できる出費をカードローンで借り入れする人は少ないのでは無いでしょうか。
計画できるのであれば、事前に準備するために目標金額を設定して積み立てておけばよいのだけれど、なかなかそこまでの余裕が無いや、突然の出費があってカードローンを利用することになった場合が多いのではないでしょうか。
突然の出費に心強いカードローン。
使用目的も限定されておらず、日常的に立ち寄る場所であるコンビニエンスストアやスーパーなどでも気軽に引き出しできるので、ついつい銀行口座と同様に利用してしまうこともあります。
しかしながら、そのお金は自分の信用を担保に借りたもので、必ず返済しなくてはいけません。
当たり前のようで、認識しづらいこの感覚を忘れず、確実で守ることができる余裕をもった返済計画を立てた上で借り入れを行うことが大事になります。
また、臨時収入があった場合はなるべくローンを減らすように返済を第一に考え、ダラダラと返済を続けることがないように努力したいものです。

