注意3
ショッピングでクレジットカードを利用するのは、最近ではごく当たり前のこととなってきました。
特に、航空会社のマイレージ制度や、多種多様な提携店で共通のポイントがたまるカードや、交通機関で利用するタッチ式のカード、インターネットでの決済ではほとんどがカード決済で商品を購入することから、カードの種類、利用頻度ともに増加しているのではないでしょうか。
品物を購入する為にカードの決済を利用しているうちは、毎月の返済額がある程度目に見えているので、使いすぎた月などは注意をするようになりますが、慢性的にカード利用の額が大きくなり、収入と支出のバランスが崩れてきた場合に、カード利用額の引き落としが大きくなった為に日常の支出をまかなう為に便利なカードローンを利用することは、ちょっと危険かもしれません。
カードローンは限度額までであれば通常の現金引き出しと同じ感覚で利用できる点で、実収入との区別がつかなくなる可能性もあるのです。
簡単に引き出せるからといって、借り入れであることは間違いなく、返済額が一定であるからといって、借り入れの総額が増えていないわけではないのです。
少しずつ蓄積した日常生活の贅沢で、ローン依存にならないよう気をつけましょう。

